キクタ タクヤ    KIKUTA Takuya
   菊田 琢也
   所属
環境デザイン学部 環境デザイン学科
   職種
専任講師
発表年月日 2008
発表テーマ コム デ ギャルソンと身体表象の問題
発表学会名 ファッションビジネス学会2008全国大会
主催者 ファッションビジネス学会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
開催地名 東京都
概要 ジル・ドゥルーズの「歪曲(dèformation)」概念と、ミレイユ・ビュイダンの「脱形態化」を援用し、コム デ ギャルソンが提示するイメージの「複数性 plurality」について言及した。コム デ ギャルソンの服が表象する「身体」は、1つのまとまりのある「形態」として統合[全体化]されずに、相互に対立・矛盾した複数のイメージへと分散される。そうすることで、コム デ ギャルソンは、絶えず変化する「これまでにないもの」としてのファッションを提示し続けていると結論付けた。