フフ バートル    HUHBATOR .
   フフバートル 呼和巴特爾
   所属
人間社会学部 現代教養学科
 
生活機構研究科 福祉社会研究専攻
 
国際文化研究所 所属教員
 
生活機構研究科 生活機構学専攻
   職種
教授
発表年月日 2005/06/01
発表テーマ 他者としての外モンゴルーー内モンゴルの知識人からみたハルハーー
発表学会名 国立民族博物館主催国際シンポジウム「辺境のモダニティ‐20世紀における内モンゴル」
単独共同区分 単独
概要 清朝の崩壊までハルハは、内モンゴルの諸部族と同様、モンゴルのなかの一部族に過ぎなかった。しかし、1924年の「モンゴル人共和国の成立」、により、ハルハは20世紀におけるモンゴルの政治的、社会的近代化及び国際化において特別な役割を演じてきた。それに対し、内モンゴル」側はどういう状況にあり、内モンゴルの知識人たちはハルハをどういう目で見、ハルハになにを求めていたのか。ハルハの存在は内モンゴル側にどういう意味をもってきたのか。激動する「近代」を迎え、モンゴルを取り巻く政治の流れのなかで、モンゴル人の「モンゴル意識」がどう変化し、部族関係及び相互の関連性はどのように変わってきたのか。20世紀におけるモンゴルのモダニティの一面に、エスニック、民族、国家の視点からアプローチした。