キノシタ アキラ    KINOSHITA Akira
   木下 亮
   所属
人間文化学部 歴史文化学科
 
生活機構研究科 生活文化研究専攻
 
生活機構研究科 生活機構学専攻
   職種
教授
発表年月日 2011/10/08
発表テーマ アントニオ・ロペス・ガルシアのリアリズム再考
発表学会名 日本イスパニヤ学会 第57回大会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
開催地名 駒澤大学 深沢キャンパス
発表者・共同発表者 なし
概要 スペイン国内で高い評価を受けている写実の画家アントニオ・ロペス・ガルシア(1936~ )は、近年、日本においても「マドリード・リアリズムの中心的な画家」と紹介されるが、画家をめぐる言説とその制作の実際とには微妙なズレが生じている。本発表では、スペイン国内の1950年代以降の美術状況の変化と対外的な美術政策を視野に入れながら、1980年代半ば以降のロペス批評について検証し、近作を含めたロペス作品の新たな評価を試みる。