ウチダ アツコ    UCHIDA Atsuko
   内田 敦子
   所属
生活科学部 環境デザイン学科
   職種
専任講師
項目区分 教育方法の実践例
期間 2017/10/08
事項 「昭和女子大学学生と「村上を考える」交流会2017」での講評
概要 文部科学省による「首長部局等との協働による新たな学校モデル構築事業」として、新潟県村上市で開催された「昭和女子大学学生と「村上を考える」交流会2017」の企画・運営に携わり、イベント当日は今後の村上のまちづくり活動を担う人材となる生徒や学生に対し、村上の歴史や文化、地域住民の特性からこれまでの村上のまちづくりの現状や今後の村上のまちづくりについて触れながら、生徒と学生によるプレゼンの講評を行った。 概要:文部科学省によるこの事業は、教育委員会と首長部局とが壁を超えて協働し、教育プロジェクトを行うことにより地域のたような資源を活かした質の高い課題解決型教育を実現することを目的としたものである。異校種の生徒・学生がそれぞれの立場で「村上と自分」の関わりについて振り返り、発表や意見交換を通して、課題解決に対する意欲と行動力を育むことを目的として、村上の中高生と昭和女子大学の学生、総勢30名ほどが5〜6名のグループに分かれ、『村上のこれからを考える。~過去から現在そして未来へ~ 』をテーマに意見交換し、これからの村上に必要なものと取り組むべきことをまとめ、プレゼンテーションを行った。